品質月間2016 標語紹介(前編)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

全国品質月間に合わせ、11月は品質保証室主催で〝ベンカン機工 品質月間2016〟を実施しております。

製造業ですので、品質は常に意識し徹底した管理に努めておりますが、期間中は品質向上について改めて襟を正し、一人一人が能動的に考え、行動することの徹底と高揚を促しております。

そして、その象徴として掲げているのが、スローガンです。

2016年-2017年 品質スローガン
『顧客の信頼 みんなでつなぐ あなたが主役のQC活動』

推進活動の一環として、従業員から募集した標語の中から、金賞を受賞した作品を年間スローガンとして、来年の品質月間まで掲げてまいります。

この金賞受賞作品の作者は、製造本部 桐生工場 製造管理課 桐生分工場機械グループの小平 彰一さんです。

%e5%b0%8f%e5%b9%b3

「この度は、このような賞をいただき、『年間スローガン』にも採用されとても光栄に思います。これからも品質、安全に留意し、作業していきます。本当にありがとうございました。」
桐生分工場 機械グループ 小平 彰一

目的とするテーマに合った、わかりやすく素晴らしい作品です。小平さん有難うございます。そしておめでとうございます!

他にも素晴らしい作品がたくさんありました。今回は銀賞の受賞作品と受賞者の皆さんもご紹介させていただきます。

銀賞:『みんなが支える確かな信頼 あなたが主役の品質管理』

%e6%a9%9f%e6%a2%b0g%e6%b1%a0%e7%94%b0%ef%bc%88%e6%af%85%ef%bc%89

「今回は銀賞に選んでいただきありがとうございます。これからも大阪工場の一員として品質の向上に努めたいと思っております。」
大阪工場 製造管理課 FWグループ 池田 毅

銀賞:『ひとりひとりが匠になって きっちり防ぐ不良の発生 しっかり勝ち取る社会の信頼』

%e5%93%81%e7%ae%a1g%e6%b2%b3%e9%87%8e

「今回、銀賞に選考頂きありがとうございます。品証部門の立場からとしましても、より一層品質向上に寄与出来るように努力いたします。」
大阪工場 品質保証課 品管グループ 河野 俊明

銀賞:『一人の手抜きが「致命傷」 前後の工程考えて、自信をもって世に出せば、顧客の信頼ついてくる』

%e5%8d%83%e9%a0%88%e5%92%8c

「当社は、メーカーですので、「安全と品質」は重要なファクターを持っていると思います。安全管理は、メーカーにとってすでに当たり前のように感じますが、品質(クレーム)については、製品作りをしている人が、知識の欠落で、どの工程でも起きる現象に思います。(不安全行為は、何も考えていない時に起こる現象と考えます。)一人ひとりが、〝自信を持って世の中の人に使ってもらえるような製品作りを心掛ければ〝、良い製品でおのずと社会に貢献できると思います。」
桐生工場 統括課 千須和 孝

標語を考え、言葉に込めた想いは皆同じだと思います。自分なりに改めて考え、形にすることも意識高揚や新しい気づきに繋がるものと考えております。

次回は、銅賞の受賞作品と受賞者についてご紹介させていただきます。

品質保証室

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA