ベンカン機工表彰制度2017

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ベンカン機工には、会社側の評価である考課査定とは違い、従業員側からの評価として意見を反映し、それを皆で讃え合う組織風土の醸成を目的とした「従業員表彰制度」があります。

その中の「特別表彰」について、ご紹介させていただきたいと思います。
※上部画像は、2016年度団体推薦表彰 最優秀賞を受賞した「東日本営業部 プロジェクト営業課」の授賞式の模様です。

「特別表彰」には、大きく分けて3つ「個人投票表彰」と「団体推薦表彰」、「個人推薦表彰」があります。

特に「個人投票表彰」は、名前の通り、全従業員投票による〝総選挙〝となっており、従業員がベンカン機工MVPを決めるものです。

2015年度に敢闘賞を受賞した東京オフィスの
左から、髙橋、森、大谷(東日本営業部)

始めた当初、組織票や当番制のように投票が行われるのではないかとの懸念もありました。

しかし、これまで5年に渡って実施してまいりましたが、そんな懸念とは裏腹に、連続受賞者が出たり、日頃業務内容を広く知られていない現場のメンバーが上位賞を受賞するなど、従業員の総意が反映された制度になっているのではないかと思います。


殿堂入りするかと思われた3年連続上位賞受賞の
桐生工場 品質保証課の山田(現在は受賞対象外の課長に昇進)

また、「団体推薦表彰」は、チームの結束力強化を目的に、「個人推薦表彰」は、個人の活動の情報共有を目的に、役員推薦により決定されます。

自らの活動をオープンにし、内容を共有することも大切にしているため、推薦に向けた自薦他薦のアピールを受け付け、全社公開しています。

全社で共有され役員会でも確認されるので、受賞に大きく影響することもあり、自発的に情報発信することの大切さを感じてもらえているのではないかと思います。

この特別表彰制度は、日頃なかなか言えない称賛や感謝を形に出来る機会です。また、仲間が自分を見ていてくれることを実感出来る機会でもあります。

2016年度個人投票表彰 最優秀賞(MVP)の酒井 

お互いに支え合っていることに感謝し活躍を讃え合うことで、相互理解だけでなく、相互の成長をも後押しする制度になり得るのではないかと思います。

お祭り的なイベントとしても、大いに盛り上げてまいりたいと思います。

総務企画課 寺岡

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA