従業員紹介「吉本 実始(技術品質保証部)」

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メーカーとして、より専門的に革新的に製品作りを行うため、従来工場内に属していた技術課とは別に、「技術品質保証部」を昨年度より立ち上げました。

※集合写真は左から、山下、須永、坂元(桐生工場 技術課)、霜田、吉本、加藤(技術品質保証部)、田中(桐生工場 技術課)です。

その中で、ベンカン機工の〝スペシャリスト〝と言われる人物が課長の吉本 実始(よしもと・みつはる)さんです。

今日は、そんなベンカン機工が誇るスペシャリストの吉本さんをご紹介したいと思います。

「技術品質保証部」は、会社内のあらゆる技術的なこと、品質保証に関することを管掌する役割を担っています。

新しい素材や製法の検討、製造現場の立会、技術仕様書や各種協定書等の資料作成など、工場の技術課や品質保証課、営業本部などとも連携しながら、ベンカン機工の技術力を支えています。

そんな技術品質保証部において、金属組織や塑性加工に関する知識、機械試験関係、継手規格等において、存在感を発揮しているのが吉本さんです。

その豊富な知識と経験から、工場に限らず、お客様、営業からの様々な相談や依頼が絶えません。

お客様の工場見学で解説をする吉本さん

また、独学の英語力は、海外との折衝に活かされており、海外素材調達や海外案件受注の根底を支えています。

さらに、新素材が開発されると、積極的にその特性や成形性を調査し、製品化や技術導入に向けて研究されています。

先日ご紹介しました日本塑性加工学会にも所属し、大学教授や他業種の方々との交流の中で、その知識を研磨し続けています。

それらの熱心な取り組みや教育・指導、相談者への対応など、関わる者たちにも多大な影響を与えています。

そして、そんな、吉本さんの口癖が「まだまだ勉強・努力が足りない」なのですから頭が下がります。

天才肌と言いますか、子供のような一面がある方で、自由奔放な独特な雰囲気が魅力の社内の愛されキャラです。

そんな吉本さんも今月定年到達されましたので、これまでの功績を讃え、会社より感謝状を贈らせていただきました。

引き続き、後進の育成を含め、バリバリ現役でご活躍いただくこととなります。

私もいろいろ教わりながら、一緒に頑張ってまいりたいと思います。

技術品質保証部 霜田

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