2017-2018年 安全スローガン(前編)

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全国安全週間の実施を受けて、ベンカン機工でも7月1日-7月7日を「ベンカン機工安全週間」として、安全に対する意識を高めるため様々な取り組みを実施しております。

その取り組みの一環として6月の準備月間に、ベンカン機工年間スローガンを募集いたしました。

応募総数317件の中から、厳正な審査により、〝ベンカン機工安全スローガン〝ならびに各賞が決定いたしましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

「ベンカン機工安全週間」では、金賞を年間を通した安全スローガンとして、安全活動を推進する為の意識高揚を促すことを目的に活用します。

今年選ばれたのは、尼崎工場 製造管理課 継手機械グループの石倉 孝浩さんの作品です。

■ 金 賞
『 身近にひそむ 小さな危険 しっかり予知して安全維持 』
「事故、災害はもとを考えればささいな事(小さな危険)から発生する事が多いと思い、その小さな危険を危ないと気付く事が出来れば、安全が維持できると思い考えました。又、難しい言葉とかを使わず簡単で短くすれば覚えやすく守れると思いました。」尼崎工場 製造管理課 継手機械グループ 石倉 孝浩

続いて、銀賞作品をご紹介いたします。

□ 銀 賞
『 気をつけよう「慣れ」と「油断」と「ルール無視」基本に返って無災害 』

「銀賞はおろか入賞自体、はじめてだったので、びっくりしています。今回の標語は、毎日の仕事の中で、安全の基本の積み重ねたが安全維持につながると心がけていることを、そのまま作りました。」
大阪工場 品質保証課 検査グループ 勝田 顕

□ 銀 賞
『 見逃すな、慣れた作業に潜む危険 徹底排除で安全維持し、達成しようゼロ災害 』
「今回のテーマであった「安全維持」とは、どういう事かと考えた時に、必要なのは事故が起こっていないから単純に今の状態を継続していくことではなく、毎日の作業を見直して常に考えられる、より安全な方法を選択し続けていくことではないのかなと思いこのスローガンを書きました。
安全だと思っていた日々のルーティーン業務の中でも作業性ばかりに目が行ってしまい気付かない間に少しずつ変わってきていることもあると思うので、そういった変化を見逃さない様、自分自身このスローガンを胸に刻んで、毎日の作業に取り組んでいきたいと思います。今回は、本当に有難うございました。」

桐生工場 製造管理課 桐生工場機械グループ 盛 稔和

□ 銀 賞
『 侮るな、小さな危険、手順無視 決めたル-ルを再確認 皆で守って安全維持 』「ハインリッヒの法則(労働災害における経験則の一つ。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する。)は、安全を維持する上で大事な事柄だと、常日頃思っています。これは,私の仕事である品質保証にもつながる話でもあります。
事故は、「小さな異常」が引き金となり「軽微な異常」、「大きな事故」につながるケースが考えられます。つまり、この「小さな異常」を感じ取り、解決、防止することが「大きな事故」を防ぐことにつながります。
また、作業手順を守ることが身近な事故防止の方法ですが、時にルールを忘れたり、何かの拍子に手順を抜かすこともあります。手順の再確認で安全維持の意識付けが大切で、わずかな意識でも危険を回避する上で役立つケースも経験上、あると思います。この大切さを今回の安全標語で表したく、作成しました。」
技術品質保証部 臼杵 徹喜

皆さんのコメントからもわかるように、安全について考える良い機会になりました。真剣に考えてくださったからこそ、良い作品になったのだと思います。

次回は、(後編)で銅賞をご紹介させていただきます。

管理部 総務企画課 金野

 

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