【従業員紹介】桐生工場 品質保証課 桐生検査グループ 神沢 博明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

従業員表彰制度の「個人投票表彰 下期」において、従業員投票により桐生工場の代表として選出された一人、品質保証課 桐生検査グループの神沢 博明さんをご紹介いたします。

桐生工場の大ベテランが初の代表選出です。

神沢さんは、桐生工場において、ステンレス鋼 大径品(8~24インチ)の非破壊検査を含む管継手製品検査を行っています。

勤続46年。班長の経験もある、大ベテランの現役検査員です。

非破壊検査のうち、浸透探傷試験(PT)、超音波探傷試験(UT)及び放射線透過試験(RT)のレベル2資格やエックス線作業主任者資格を保有しており、その知識を活かし、幅広い検査に対応してくれています。

一般的に実年齢から考えると作業量が低下するものですが、若手社員を超える働きぶりで、短納期品に対しては責任をもって対応してくれています。その正確且つスピーディな仕事は、職人技ともいえるまさに〝神の腕〝を持っているようです。

また、その知識とベテラン検査員としての経験を活かし、後進検査員の教育指導もしてくれています。

投票してくれた方々からのメッセージです。

桐生検査グループのメンバー

「仕事に対する姿勢と大きな品物の検査で頑張っている。」
「仕事熱心でみんなのお手本になっている方です。」
「いつも黙々と頑張っている姿はかっこいい。」
「不良を出さない。正確無比です。」

仲間からの投票という形での支持により、桐生工場の代表に選出されましたが、上司の私から見てもその仕事ぶりは他の社員の模範になることから、神沢さんを優秀社員として自信を持って推薦したいと思います。

桐生工場 品質保証課 課長 山田 保明

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA