社内表彰2017 団体推薦表彰努力賞

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ベンカン機工には「従業員表彰制度」があり、全従業員による投票で決定する「個人投票表彰」と、役員推薦で決定する「団体推薦表彰」があります。

今回は、団体推薦表彰2017で努力賞を受賞した4団体をご紹介させていただきます


1.東日本営業部 プロジェクト営業課

常に市場の変化に柔軟に対応すべく、チャレンジをし続け、2017年度の計画も達成したことが評価されての受賞となりました。3年連続の受賞です。

東日本営業部 プロジェクト営業課の皆さん

「この度は団体努力賞を頂きましてありがとうございます。2015年は努力賞、2016年は最優秀賞、そして昨年は努力賞と3年連続受賞できたことは課員の日々弛まぬ努力、工場の皆様のご協力によるものだと思います。今年は正直大型案件等が非常に少なく厳しい状況となると思われますが、4年連続で受賞できるようコツコツとがんばってまいりますので何卒従来にまして関係者のご協力をお願い致します。」
東日本営業部 プロジェクト営業課 稲岡 賢彦

2.西日本営業部 プロジェクト営業課

営業活動を行うと同時に、大阪オフィスの統合という大きな変化がありました。さまざまな問題や作業が増える中、皆で協力し、計画を達成したことが評価されての受賞となりました。

西日本営業部 プロジェクト営業課の皆さん

「西日本営業部 プロジェクト営業課の皆様、努力賞おめでとうございます。一昨年11月に旧ベンカンと旧日鉄住金機工が尼崎工場の新事務所に集約し、2017年をスタートしました。色々な面で大きく環境が変わり、その中で流通・PJ・容器其々の課員全員が早く統合効果を出すべく、休日を返上し勉強会の実施等、積極的に活動をしました。その中でプロジェクト営業課においては、市場が大きく変化したものの、各営業担当が粘り強く交渉した結果、大幅に計画を達成することができたと思います。又、売上増伴う事務処理・見積作業時間の増、ISOによる事務処理増等大幅に作業時間が増えましたが、限られた人数の中で各担当者がお互い協力し合い役割を遂行してくれました。当然営業だけでは、達成しません。営-工がお互いコミュニケーションを取り、お客様の要求に応えるため努力した結果でもあります。2018年も厳しい環境ではありますが、今まで以上に営業部内、営-工とのコミュニケーションをとりみんなで乗り切りましょう!」
西日本営業部 牧野 信幸

3.東日本営業部 流通営業課

2017年は溶接式管継手製品の一部値上げを実施させていただきました。営業にとってはとても大変なことだったと思います。しかし、お客様からご協力を得られるよう、課員一丸となって粘り強く交渉し、計画を達成しました。その功績を評価されての受賞となりました。

東日本営業部 流通営業課の皆さん

「この度は努力賞を頂き感謝致します。2017年は需要回復、製品の一部値上げが主要因となり、計画値を達成する事が出来ました。これは、課員全員で目標に向かって取り組んだ結果と感じております。特に値上げに関しては、厳しいお言葉を頂きながらもお客様にご協力いただき遂行できた事と考えております。今後も継続的に受賞できるよう、課員一同営業活動に取り組んでまいります。」
東日本営業部 伊藤 盛行

4.足柄物流センター

2017年は足柄においても拠点の移管という大きな変化がありました。そんな中、3ヶ月という短期間で物流センターとしての出荷機能を稼働させることを実現しました。

これまでと異なった業務に携わり戸惑うことも多かったと思いますが、皆で協力し、中核拠点としての重要な役割を果たすまでになったことを評価されての受賞となりました。

足柄物流センターの皆さん

「この度は、団体推薦表彰努力賞を頂き有難うございました。この1年間幾多のハードルがありましたが、
メンバー全員が必死になって乗り越えてきた努力をご評価頂き嬉しく思います。今年は2年目になります。物流センターとしてのレベルアップを図り努力だけでなく成果を上げて評価して頂けるよう頑張ります。」

足柄物流センター 関野 健治

今年の活躍にも期待したいと思います。

次回は、社内表彰2017の最後のご紹介となります「業務改善実施表彰2017」です。

総務企画課 寺岡

 

 

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