社内表彰2017 業務改善実施表彰努力賞

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製造業であれば、日常的に実践されているのが〝改善〝です。

ベンカン機工でも、改善活動は重要視しており、年間の実施成果を「業務改善実施表彰」として表彰しております。

今回は、社内表彰2017年度の業務改善実施表彰〝努力賞〝をご紹介させていただきます。

受賞したのは、桐生分工場のメンバー達です。

今回の改善について、各グループを率いてくれた桐生分工場成形グループの星野班長に内容をお話しいただきました。

「TEE 14x10枝絞り成形改善」

「今回の改善では、昨年と違い班単位ではなく、各班を巻き込んだ改善を目標に取り組んできました。その中で、各班の若手をターゲットとし改善グループを立ち上げました。

成形グループ、機械グループ、検査グループ、各セクションでの役割を明確にして行う事で、コスト、品質、生産性について考えてもらう事が出来たと思います。

成形グループでは、既存の設備、金型での成形方法の見直し、機械グループでは、専用機での加工取り込み、治具の改善検査グループでは、寸法、外観、従来品との流れの比較など、各班が前工程に、改善余地のある個所をフィードバックして、意見交換を行い改善を進めてきました。

自班だけ良ければと言う考えではなく、他班の効率も考えた改善、そして是からの桐生分工場の若手全員が一丸となり工場を盛りあげていければ、更に良い工場になると思います。

今年もすでに、若手中心の改善活動グループをスタートしています。今回のメンバーだけでなく、他の若手も十分な発想力を持っていますので期待したいと思います。これからも桐生分工場を宜しくお願いします。」

桐生工場 製造管理課 桐生分工場成形グループ 星野 正和

改善の基本であるPDCAを、各班が協力して進めたことは素晴らしいと思います。
またそれを若手に任せ、率先してくれるリーダー達がいるのは、同じ会社の仲間として心強いと感じました。

今年の改善活動も楽しみにしたいと思います。

総務企画課 寺岡

 

 

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