【従業員紹介】関川 恭平(桐生工場 品質保証課 桐生工場検査グループ)

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桐生工場 品質保証課 桐生検査グループにおいて、主に検査員として製品の寸法・外観検査・非破壊検査等を担当している関川 恭平さんをご紹介いたします。

ステンレス鋼製の管継手製品について、3/8~6インチの小径品から、8~24インチの大径品の検査をメインで行ってくれています。

関川さんは、検査経験4年の27歳で、将来を担う存在です。検査グループ、検査作業としてあるべき姿について考え提案し、生産性向上のための提案や検査実作業を積極的に行っています。

会社をあげて取り組んでいました生産性向上プロジェクトでは、検査班のリーダーとして、日々の生産グラフ管理や改善テーマの抽出及びアクションプランの作成、完了まで面倒を見て、常に向上心を持って取り組んでいました。

周囲の仲間に自分の考えを受け継ぐことも行い、今では生産効率が安定しています。今後も引き続き、新たなテーマを掲げ、生産性向上と効率化に尽力してもらいたいと思います。

また、非破壊検査業務に必要な「浸透探傷試験PTレベル2資格試験」に合格し、自身のスキルアップにも努めています。律儀で〝仕事をきっちりこなす〝仕事ぶりは他の社員の模範になっています。

自分の与えられた仕事を責任をもって着実にこなしながら、周囲をよく見ていて、何か変化が起こるといの一番に駆け付け、何が起こっているかすぐに察知し改善につなげているところがすごいと思います。その高い改善意識が、現在まで本人関与のクレーム”0”に結びついているのだと思います。

「班長を助け、検査グループ、桐生工場の要の一員として、改善活動に取り組みながら自己成長されることを期待します。」
品質保証課 課長 山田

今後の活躍にも期待したいと思います。

桐生工場 品質保証課 桐生検査グループ 班長 中村 誠

 

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