団体推薦表彰2018「最優秀賞」

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ベンカン機工には「従業員表彰制度」があり、全従業員による投票で決定する「個人投票表彰」と、役員推薦で決定する「団体推薦表彰」があります。

「団体推薦表彰」は、取締役会で決定されますが、参考資料として、自薦他薦でアピール文を自主的に提出することが認められています。

今回は、2018年度の団体推薦表彰 最優秀賞を受賞した「原子力発電所向け電気ペネトレーションメンバー」をご紹介いたします。

数年に渡り、お客様からのご要望を、出来ないと諦めることなく、工場、営業で連携しながら何度も挑戦を続け、受注にまで繋げたことが高く評価されました。

今回の受注のみならず、今後も販売が見込まれ、ノウハウがまた一つ増えたことも大きな成果です。

先月行われたベンカングループの決起大会の中で、表彰式が行われました。

メンバーのプロジェクト営業課 大友(左)と大阪工場 技術課の菊地(右)

「団体表彰最優秀賞を頂きましてありがとうございます。電気ペネトレーションを約3年前から試作、検討をしてきて、昨年本製作の受注が決まりました。これは、ベンカン機工の技術、管理体制が評価されてのことであると思っています。しかし、厳しいのはこれからで、細かな管理体制が必要な製品ですので、製販一体となり進めていきたいと思います。

ペネトレーションとは、貫通という意味があります。使用用途を簡単に説明すると、原子力発電所の心臓部である原子炉圧力容器にも電源が必要なのですが、圧力容器は放射能漏れを防ぐ極厚のコンクリートの格納容器で覆われているので、穴をあけて電線を通す必要があります。

従来は樹脂などを使用してその穴を埋めていましたが、今回の製品を使用することで、より強固且つ安全な設備にすることができます。この製品にベンカン機工の溶接技術が活かされています。」
西日本営業部 プロジェクト営業課 大友

決起大会に参加出来なかった工場メンバーへは、大阪工場で工場長に授与を行っていただきました。

授与を受ける大阪工場メンバー(奥から、薮内、児玉、谷口、菊地、大隅)

推薦をした営業本部の牧野本部長からもコメントをいただきました。

「長きに渡り紆余曲折ありましたが、営業、工場が一丸となって頑張ってくれました。その功績を、こういった形で讃えることが出来たことを非常に嬉しく思います。これからが実機に向けた本番です。全社で力を合わせ、お客様のご要望に応えられるようがんばりましょう!」
営業本部 牧野

出来ないことを出来ないままにするのではなく、〝どうやって実現するか〝を考え、挑戦し続けることが成長に繋がるのだと思います。

これからも従業員一丸となって〝挑戦〝を続けていきたいと思います。

管理部 総務企画課 寺岡

個人投票表彰2018「最優秀賞」(2)

 

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