業務改善実施表彰2018

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メーカーとして、改善活動はなくてはならないものです。

「問題に気づく」 という問題意識と、「自身にもその責任の一端がある」 と考える当事者意識を持ち、自主・自律的に行動することが大切です。

そこで、ある一定基準を満たした大きな効果を出した改善活動を大きく取り上げ、共有することで多くの従業員に高い視点で物事を見ることを促し、仲間同士でアイディアや活動を讃え合うことを目的とした制度が「業務改善実施表彰」です。

2018年度は、「最優秀賞」と「優秀賞」の受賞がありましたので、メンバーと共にご紹介いたします。

最優秀賞を受賞したのは、大阪工場メンバーの「扶桑地区外注成形品の内作化35B-ELシームレスエルボ」です。

扶桑地区と西長洲地区が協力し、所有資産を有効活用するとともに、製法を改善。材料の歩留まりを減らし、内作化を可能にしたことで大きな成果を実現しました。

左から、石神 正吉、山中 祐史、山口 優、吉田 通

「今回、この様な素晴らしい賞を頂きありがとう御座います。大阪工場 扶桑地区は、設備能力の観点から外注成形しなくてはなりませんでしたが、西長洲地区と扶桑地区 お互いの長所を出し合い、試行錯誤を重ねた結果が「35BL内製化の実現」につながったのだと思います。これも皆さんに協力して頂いたおかげだと思っております。関係者の皆様どうもありがとう御座いました。これからも宜しくお願い致します。」
大阪工場 技術課 山中 祐史

優秀賞を受賞したのは、桐生工場メンバーの「TEE 14×10バルジ成形改善」です。

新たなアイディアを実現するにあたり、新しい設備を導入するのではなく、有休設備を改造することで、経費を抑えながらも改善を実現し、成果を上げました。

後列左から、星野 正和、中村 聡、山木 一浩、金子 英人、前列左から、森 大介、南口 達也

島田は撮影当日お休みだったため、左上丸囲みで登場

「この度はこのような賞をいただき、誠にありがとうございます。これもみんなで協力していろいろな事に取り組んだ成果だと思います。協力していただいた方には大変感謝しております。また、このような賞がいただけるようにみんなで努力していきたいと思います。」
桐生工場 製造管理課 桐生分工場成形グループ 伍長 島田

上長の製造管理課 長岡課長(左)と成形グループの星野班長(右))

「昨年から行っている改善を更にバージョンUPした改善になりました。評価も大事ですが、日々考えて仕事をすることはもっと大事です。分工場の次世代メンバーが中心になり行っている改善活動を今後もサポート出来ればと考えます。継続は力なり、を合言葉として若手の飛躍、世代交代など微力ながら進めていけたらと思います。」
桐生工場 製造管理課 桐生分工場成形グループ 班長 星野

皆さん、受賞おめでとうございます。

今年も皆で果敢に〝挑戦〝し、より良い製品の供給に努めていきましょう!

管理部 総務企画課 寺岡

 

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