【従業員紹介】川崎 セサル(桐生工場 製造管理課 桐生工場CS成形グループ)

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従業員投票において、桐生工場では、2019年上期個人表彰のMVPが4名選ばれました。その中の一人、CS成形グループの川崎 セサルさんをご紹介いたします。

川崎さんは主に、CS(カーボンスチール)エルボ製品のグラインダー仕上の作業を行っています。

特に、納期に合わせて優先順位を判断し、仕訳けをするなど、7名いるグラインダー作業者への振り分け作業を行っています。

25年という長い期間、桐生工場で様々な工程作業を行って来ました。特に現在はCS成形のグラインダー仕上げ作業において、品質向上のために熱心に仕事に向き合い、丁寧な作業を心掛けており、グループメンバー更には後工程の方々の信頼も厚く、作業指導・相談も的確に答えてくれています。まさに外観品質を造りこんでいるプロフェッショナルです。

「明日までにこれだけ仕上げて貰いたい」という急な要望に対しても、常にどうすれば実現できるか、間に合うのかを考え、判断して、自ら指示をして行動する姿はとても頼もしく、安心して仕事を依頼できます。

桐生工場CS成形グループメンバー

また新人への作業教育も担当してくれており、新しい作業者の教官として、また良き相談役として、今後もCS成形を支えていって頂きたいと思います。

「代表選出おめでとうございます。仕事に取組む姿勢が評価されたのだと思います。これからも経験を遺憾なく発揮するよう宜しくお願いします。」工場長 立川

昨年末に体調を崩した事もありますので身体には十分留意していただき、今後のベンカン機工の品質の為に一緒に頑張って行きたいと思います。

桐生工場CS成形グループ 班長 井上 宗昭

 

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