業務改善実施表彰2019

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

メーカーとして、改善活動はなくてはならないものです。

いつも通り、今まで通りに工程を進めること、品質を保つことも非常に重要且つ難しいことではありますが、現状に満足することなく、より良いものをより安定感を持って、よりスピーディーに製作できるよう目指すことが、お客様の満足を高め、我々もより成長することに繋がると考えています。

ベンカン機工では、常に向上心をもってチャレンジしてもらうことを目的に、ある一定基準を満たす効果を出した改善活動を讃える「業務改善実施表彰」があります。実施された改善活動は大きく取り上げ、共有することで多くの従業員にも日常の改善を見直すことを促し、仲間同士でアイディアや活動を讃え合うことも目的としています。

2019年度は、「最優秀賞」と「優秀賞」の受賞がありましたので、メンバーと共にご紹介したいと思います。

最優秀賞を受賞したのは、大阪工場 製造管理課 第二機械グループメンバーの「大型内面ショット機ノズル投射角度変更及びスチールグリッド混合によるショット時間短縮」です。

これまでの内面スケールの除去に関し、より効率の良い作業を目指し、複数の改善・検証を行うことで、スムーズな除去と時間短縮を実現しました。これにより、納期短縮への貢献度が非常に大きいと高い評価を受けました。

左から、藤田、坂口、奥野、中木原

「この度は賞をいただきまして有難うございます。今までの日々の改善、小さな改善の積み重ねが評価された事を嬉しく思います。今後も更なる改善を積み重ね大きな効果が得られる様にグループメンバー一丸となって取組んでいきたいと思います。有難うございました。」大阪工場 製造管理課 第二機械グループ 坂口 一幸

「最優秀賞の受賞おめでとうございます。生産性向上プロジェクトで作業の効率化を進めるため、職場のメンバー以外からのアドバイスに対して素直に聞き入れ、先ずは「やってみよう(実行する)」のところから始めたことで、実施効果が表れ、取組みメンバーの自信が付き、更に改善を積み重ねていった賜物であると思います。今後も、素直な気持ちで改善を推進して行ってください。期待しております。」大阪工場 副工場長 岸 伸佳

優秀賞を受賞したのは、大阪工場メンバーの「TP-SR 内製化」です。

内製化を実現したことで、こちらも納期対応力の向上に貢献できるようになりました。

大阪工場 製造管理課の前田

「この度は業務改善における優秀賞にお選びいただき、受賞者を代表してお礼申し上げます。この様な栄えある結果に結びついたことに驚きと嬉しさを感じています。今後も工場の皆様のお力添えを頂きながら日々の改善を積み重ねて行けるよう頑張ります。」大阪工場 製造管理課  前田 浩司

「優秀賞の受賞おめでとうございます。製品を生産する上で、工程だけを追いかけるのではなく、製品の品質保証をするのに機械試験の確認が必要です。機械試験の前にSR熱処理が必要な場合がありますが、従来は、外注のため日数が掛かっておりました。この工程を短縮するのに、社内の設備で対応可能かの確認と作業者の教育を実施し、メンバー全員で取組むことで、内製化が実現し、日数短縮ができたものと思います。今後も、更なる改善を期待しております。」大阪工場 副工場長 岸 伸佳

皆さん、受賞おめでとうございます。

今年も皆で〝意識の変革〝をし、より良い製品の供給に努めていきましょう!

管理部 総務企画課 寺岡

業務改善実施表彰2018

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA