品質月間2020 標語紹介

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11月は、日本科学技術連盟、日本規格協会、日本商工会議所などが主催する「第61回品質月間」です。ベンカン機工もその取り組みに賛同し「ベンカン機工 品質月間2020」として、積極的に品質向上に繋がる活動に取り組んでおります。

今年のテーマは「みんなでつくろう 新たな価値と 変化に負けない組織力」です。推進活動の一環として、従業員から標語の募集を行いました。

2020年-2021年 品質スローガン
『変化に負けない会社の技術 知恵と知識を共有し みんなでつくる組織力』

金賞を受賞した作品を年間スローガンとして、来年の品質月間まで掲げてまいります。

金賞受賞作品の作者は、製造本部 桐生工場 製造管理課 溶接グループのマゴタ ファビオさんです。

「ムイント オブリガード! 棚ぼたです(笑)。」
桐生工場 製造管理課 溶接グループ マゴタ ファビオ

今年のテーマに合った、わかりやすく素晴らしい作品です。マゴタさん有難うございます。そしておめでとうございます。

他にも素晴らしい作品がたくさんありました。銀賞の受賞作品と受賞者の皆さんもご紹介させていただきます。

銀賞:『知恵と工夫で改善重ねて 視点を変えて打ち出す発想 みんなが主役の品質向上』

「銀賞に選考していただきありがとうございます。私たちの会社は、いつもお客様のために良い製品を安く、早くつくることと、そしてたくさん買っていただくこと、そのために心がけることは、会社の中のあらゆる部門が協力し合い競争相手に負けないように、努力することです。これからも視点を変えて品質向上の気持ちを前向きに頑張りたいと思います。」
桐生工場 製造管理課 山崎 憲二

銀賞:『危機をチャンスに 新たな発想 知恵と工夫で品質向上』

「選出頂きありがとうございます。この業界で今後益々厳しくなる状況を踏まえ、危機感を持って準備をしていく必要があると思います。自分自身と皆様方へエールを贈れればと気持ちを込めました。」
大阪工場 製造管理課 FWグループ 谷口 賢一

銀賞:『一人ひとりの品質意識 創意工夫を集結し 皆で築こう 確かな品質と価値づくり』

「銀賞取れてとても光栄です。次回も取れるように頑張ります。」
桐生工場 技術課 設備・金型グループ 江原 治

銅賞は、以下の5作品です。

銅賞:『変えよう視点 破ろう常識 今こそ一致団結 飛躍のチャンス』
    製造本部 大阪工場 品質保証課 検査グループ 井上 修治

銅賞:『変化に柔軟 組織力 みんなで届ける 安定品質』
    製造本部 大阪工場 製造管理課 第二発送グループ 岩間 浩之

銅賞:『厳しい時代も変わらぬ基本 いつも心に改善意識 知恵を出し合う品質管理』
    製造本部 桐生工場 製造管理課 発送グループ 小暮 茂

銅賞:『知恵を出し合い高め合い 時代の変化に即対応 新たな価値生む品質づくり』
    製造本部 桐生工場 製造管理課 桐生工場機械グループ 浅香 貴大

銅賞:『変化を恐れずチャレンジしよう 1人1人の力が会社の価値を高める原動力』
    製造本部 桐生工場 製造管理課 桐生分工場成形グループ 新井 肇

各自が改めて考え、形にすることも意識高揚や新しい気づきに繋がるものと考えております。品質月間内だけで終わることなく、常に意識しつづけるよう、周知、教育の継続に努めてまいります。

我々の環境は、様々な変化にさらされ、その変化に対応して生活や仕事のやり方を変えていくことや、ニーズの多様化に伴い、新たな製品・サービスの提供とそのための技術開発が求められています。また、安全・安心に対する関心が高まり、不適合、事故などを未然防止に取り組むことが急務です。

このような変化の中で組織が持続的に発展していくためには、変化に対応できる、変化を生み出せる組織力の獲得・向上が必要です。

トップから第一線の従業員まで、開発・製造・営業・サービス・間接などのあらゆる部門が、全員参加で、自分の仕事のやり方を改善・管理する活動により変化に対応できる強い組織を作っていきたいと考えます。

技術本部 臼杵

 

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