【従業員紹介】大西 優也(尼崎工場 技術課)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」において、2020年度下期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただいております。

今回ご紹介するのは、容器事業部より選出された尼崎工場 技術課の大西優也さんです。

大西さんは、高圧ガス容器製造の尼崎工場の技術課において、仕様検討及び仕様書の作成、容器の設計・開発、製造および検査に係る要領書の作成、そして生産技術の改善と製造合理化などの業務をしています。

営業およびお客様からの依頼を受け、仕様から様々な検討を行い、仕様書・図面作成等を行うことを技術課の中で一手に引き受け、なくてはならない存在となっています。

難易度の高い原子力発電所向けや、今後大きくなっていく市場の水素エネルギー関連の仕様についても、お客様や関係各所と審議を行いながら、要望納期に対し「遅れゼロ」で対応し、社内外の信頼も高まってきております。

また、生産性向上プロジェクト(品質向上PJ)のリーダーとして、先輩達や同僚達と積極的な改善提案(塗装改善、耐圧ライン改善、バレル作業の改善)についても製造管理課と協力しながら進め、生産効率UPにも大きく寄与しています。

「技術課の製品技術担当者として、容器の設計や中国GB規格の対応、お客様からの仕様検討・原子力関連の対応など広範な業務を円滑に進めています。また、生産性向上プロジェクトでは品質改善プロジェクトのリーダーとして現場と共に活動し、結果を上げています。引き続き、新たな課題にチャレンジし続ける姿勢を継続してくれるものと期待しています。」
品質保証課 課長 肌勢

現場のメンバー達と

「容器事業部の中では若手の部類に入りますが、強い責任感を持っており、社外の方々との仕事では知識と経験をフル活用し容器事業部の代表者として難しい折衝をこなしています。社内では、若くして生産性向上プロジェクトのリーダーとして諸先輩方と意見交換をしながらプロジェクトを引っ張って行ってくれています。今後の伸びしろも含めベンカン機工にとって非常に楽しみな人財であり、この機会を通じて継手部門の皆様にも紹介したく考えております。是非、この機会に顔と名前を憶えて頂き今後、皆様と一緒に業務のコラボレーションが出来ればと考えております。」容器事業部 事業部長 三宅

営業、お客様からの引合検討や仕様検討に対応し、要望にお応えすることで、容器受注につながり貢献してくれています。また、生産技術面でも、バレルの技術確立を行い再バレルの削減に成功するなどの成果を上げ、更には環境改善を実施し、コスト削減・不良対策も進めてくれています。

今後も安全・品質を優先で課題に取り組んでいただきたいと思います。

尼崎工場 技術課 課長 橋本

 

 

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