【従業員紹介】高石 正行(大阪工場 製造管理課 第二機械グループ)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2021年度上期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただきます。今回ご紹介するのは、大阪工場より選出された製造管理課 第二機械グループの高石正行さんです。

伍長として、グループ全体のサポートを行いながら、ボーリング加工機で継手の端部開先加工を主に行っています。

工程の進捗によっては、開先加工だけに拘らず、加工前のディスケール(ショットブラスト,酸洗)や先行手入れも率先してこなし、また、自グループだけに拘らず、常に全体での製品納期を意識し、計画された日程に対して、前倒しで加工を完了するように業務を遂行してくれています。

また、現場作業だけに留まらず、知見や経験を活かし、協力会社との打合せにも積極的に関わってもらっています。

実は高石さん、昨年2020年度の個人投票表彰においても表彰されており、2年連続の選出となります。

それだけ近年活躍している人であり、仲間たちがそれを認めていることがよくわかります。

グループのメンバー達と

「おめでとうございます。常に工夫を凝らして業務に向かわれており、非常にありがたいです。今後もこれまでと同様の活躍を期待しております。」製造管理課 担当課長 山田

日頃はあっさりとした話し方の方なのですが、こと仕事となると打って変わって、どのように加工すれば良いかを熱く語り、考え、常に改善を行ってくれています。

非常に頼もしい存在です。今後も前向きに業務を遂行し、活躍していただきたいと思います。

大阪工場 副工場長 岸

 

 

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