【従業員紹介】須藤 昌昭(桐生工場 製造管理課 桐生工場CS成形グループ)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2021年度上期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただいております。

今回ご紹介するのは、製造本部 桐生工場より選出された製造管理課 桐生工場CS成形グループの須藤 昌昭さんです。

須藤さんは、大径エルボの成形ライン(LE)にて、曲管後の中間検査作業と管端矯正を担当しています。

近々では、同ラインの最終工程である 塗装やマーキング作業も習得し、対応しています。特に LEの加工以降の作業工程については進捗状況等 管理し、遅れや不適合の防止に日々 奔走しています。

以前は機械グループに所属していましたが、CS成形グループに異動となってから1年3か月が経過しました。

短期間のうちに作業を習得するだけでなく、LEの後工程の中核となり、遅れている他作業があれば積極的に応援する等、全体的な工程・状況を頭に入れ、スピーディーで適切な作業を行ってくれています。

また、他部署・他工場からの急な依頼等についても、自身が忙しい中でも何とか協力・対応しようとする姿勢、そして実行する行動力もあり、頼りになる存在です。入社25年という日々の中で培われた加工経験や技量を生かして、色々なアドバイスや改善の種をくれたり、諸問題にも一緒になって考え行動してくれる重要な人物です。

井上班長(左)と須藤さん(右)

矯正作業は一品一様であり、かつ技量を要します。 また工数の計れない作業ではありますが工程が遅れない様、また出荷に間に合う様、日々 努力・対応して頂き非常に助かっています。また、作業者同士のコンタクトも密にとり、細かいところの調整や対応等をとってくれて本当にありがとう御座います。

今後も、そのスキルを生かし、LEの生産を支えていただきたいと思います。これからも共に頑張りましょう。

 

桐生工場CS成形グループ 班長 井上宗昭

 

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