【従業員紹介】安達 徹(桐生工場CS成形グループ)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2021年度下期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただいております。

今回ご紹介するのは、桐生工場より選出された桐生工場CS成形グループの安達 徹さんです。

安達さんの主な業務は、材料検収・成形への払出し及び複数台バンドソーによる切断、材料識別及び曲管作業(エルボのマンドレル成形)をおこなっています。

入社してまだ2年半で、当初は指示を受けながら材料切断作業を行っていましたが、短期間のうちに 全7台の曲管機の作業状況を把握しながら切断や材料投入を行うようにまでなり、成形班の工程が滞りなくスムーズに進むようになりました。

また、5トン以上のクレーンの運転免許についても早期に取得し、従来2名で行ってきた 材料切断作業を1名で対応する等、作業改善や効率化に取り組むと同時に、正確かつ安全な作業を行っております。

今年は、多能工化の一環から、曲管機での成形作業にも従事していますが、作業要領の習得も早く、安心して成形指示が出来るようになりました。その出来栄えや品質面についても抜かりはなく、芯金、金型等で異常が出た際でも 即気付き、相応の対処を図る等、信頼のおける人物であり、技量を有しています。

特に短期間でここまで習得、技量も上達していることから、ベテランや各班員にも良い刺激となっています。

曲げ作業を進めながら朝早くから材料の受け入れ、材料の切断作業と積極的に行って頂き助かっているのと同時に、とても頼もしく感じております。

上達が早く、CS成形の中でも中心となる存在となってくれてありがとうございます。

今後は、更に人を動かしグループを動かして行く存在になっていただきたいと思います。これからも共に頑張りましょう。

桐生工場CS成形グループ 班長 井上

 

 

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