【従業員紹介】南口 達也(桐生工場 品質保証課)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2022年度上期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただいております。

今回ご紹介するのは、桐生工場より選出された品質保証課の南口 達也さんです。

桐生市にある桐生分工場の品質保証課員として、品質管理業務・不適合品処理業務、計測器の校正管理業務、工場規格の改訂業務、月1回の品質改善活動、品質パトロール、外部監査・JIS・ISO審査の対応、製品立会検査の対応など幅広く多様な業務を担当しています。

また、品質保証課の直下に、現場で製品検査を行う検査グループがあるのですが、現場に対しても検査業務のフォローや検査員への各種教育(製品・安全・原子力安全醸成・コンプライアンスなど)を行い、検査員のレベルアップに努めています。

桐生分工場は、太田市の桐生工場に比べると生産量が多くはないため、2名の品質保証課員で担当してくれていますが、広範囲の業務が要求されます。そんな中、検査グループと連携して社内不適合の削減・改善に努め、桐生分工場の品質改善活動の中心を担って積極的に活動を進めています。

品質保証課の南口さん(左)と増田さん(右)

また、時に発生するクレーム品の現品処置から再発防止対策及びお客様への報告書の提出などを迅速に行い、丁寧な対応に努めています。

一方では、グループ会社を含めた展開として、タイベンカン、ベンカンベトナムを含む各工場の製品マーキングの文字の形状・大きさの統一を図ったり、梱包用段ボールの入数や大きさの統一、段ボールラベルシールの統一に努め、グループ全体のブランディング、製品イメージのアップにも寄与しています。

「個人投票表彰の選出、おめでとうございます。桐生分工場に関わる品質管理業務を主に行い、直轄する検査グループだけではなく、成形、機械、発送グループとも連絡を取り合い連携していることは素晴らしいです。さらに、倉庫拠点である足柄物流センター、大阪工場尼崎倉庫、タイベンカン、ベンカンベトナムとも連携してくれており、高いレベルの業務を卒なくこなす姿勢が多くの方に認められ、選出されたものと思います。今後ますます活躍し、これまで以上に会社のキーマンとなっていくことを期待します。」品質保証課 課長 山田

変化する時代の中で、より厳しくなるお客様の品質要求に対応し、価値ある製品造りに向け、これからも益々ご活躍いただきたいと思います。

桐生工場 品質保証課 担当課長 野澤

 

 

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