2016年 7月 の投稿一覧

桐生工場 工場長紹介

本社併設の桐生工場(藪塚)と桐生分工場(相生)は、溶接式管継手の国内生産拠点としては最大の敷地面積を誇り、サイズ15A~600A(小指の先程のサイズから60センチ程度)の鋼管製の製品を主に製造しております。

これら2つの工場を指揮するのが、国内営業・海外営業・生産・資材・営業統括などを歴任し、様々な経験を持つ天本工場長です。 続きを読む

配管用炭素鋼鋼管(SGP)

ベンカン機工の溶接式管継手事業は、「配管用の継手」を原点としております。

配管とは、パイプや管継手などの配管材を用いて、液体や気体、粉体といった流体を、目的箇所まで適切に配送するシステムのことです。

管継手は、様々なパイプに対応するために開発されます。ベンカン機工の管継手も様々なパイプに対応しています。

今回は、「溶接式管継手(突き合わせ溶接式管継手)」が対応している炭素鋼鋼管の中でも、最も一般的な「配管用炭素鋼鋼管(JIS G 3452)」をご紹介します。

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品質検査技術・浸透探傷試験(PT)

ベンカン機工では、長年の経験と実績で培った品質検査技術と管理体制により、高品質な製品のご提供を徹底させていただいております。

今回は、品質検査技術の中から溶接式管継手における、「浸透探傷試験(しんとうたんしょうしけん PT:Penetrant Testing)」をご紹介いたします。 続きを読む

品質検査技術・磁粉探傷試験(MT)

ベンカン機工では、長年の経験と実績で培った品質検査技術と管理体制により、高品質な製品のご提供を徹底させていただいております。

今回は、品質検査技術の中から溶接式管継手における、「磁粉探傷試験(じふんたんしょうしけん MT:Magnetic Particle Testing)」をご紹介いたします。

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ツーリングサークル

ベンカン機工では、部署を越えた交流とコミュニケーションの強化を目的にサークル活動規程を設け、活動の支援を行っております。

今回は、群馬メンバーで活動している「ツーリングサークル」の活動をご紹介させていただきます。

群馬に住んでいるならダムということで〝関東水瓶ツーリング〝と題し、今回は「奈良俣ダム」を目指してツーリングに行ってきました。 続きを読む

地域冷暖房システム向け溶接式管継手

「DHC」と聞いてみなさんは頭のなかに何を思い浮かべますか?

おそらくほとんどの方は化粧品や健康食品を連想するのではないでしょうか?でもベンカン機工が大きく関わっているDHCは、それではありません。

「DHC」とは、District Heating & Cooling=地域冷暖房のことです。 続きを読む

特殊開先(ベベルエンド)

ベンカン機工の「溶接式管継手」は〝突合せ溶接〝が主です。

〝突合せ溶接〝とその〝開先(ベベルエンド)〝については、以前、ご紹介させていただきました。
開先とは

需要家の皆様におかれましては、これらの〝突合せ溶接〝について、より健全且つ合理的な溶接施工をされているかと思います。

そこで今回は、ベンカン機工製品のオプションとしてのベベルエンドの形状について、ご紹介させていただきたいと思います。

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【事例紹介】地熱発電所向け蒸気合流ヘッダー

ベンカン機工は、溶接式管継手の製作で長年培った発電所向電気事業法対象工事の溶接技術、管理体制、品質保証体制を用い、高品質な製品をご提供させて頂いております。

そして、それらを活用したお客様と設置者様の合理化のご提案をさせていただいております。

今回は、多くの実績がある「小規模プレファブ」の中から、派生して受注製作致しました製品をご紹介いたします。 続きを読む