2016年 7月 の投稿一覧

品質検査技術・浸透探傷試験(PT)

鉄鋼製品の品質を確認する方法として、非破壊試験があります。非破壊試験とは、素材や製品を破壊せずに、”きず”の有無、その存在位置、大きさ、形状、分布状態などを調べる試験です。材質試験などに応用されることもあり、磁粉探傷試験、浸透探傷試験、超音波探傷試験、放射線透過試験、過電流探傷試験などがありますが、今回は「浸透探傷試験(しんとうたんしょうしけん PT:Penetrant Testing)」についてご紹介いたします。

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品質検査技術・磁粉探傷試験(MT)

鉄鋼製品の品質を確認する方法として、非破壊試験があります。非破壊試験とは、素材や製品を破壊せずに、”きず”の有無、その存在位置、大きさ、形状、分布状態などを調べる試験です。材質試験などに応用されることもあり、磁粉探傷試験、浸透探傷試験、超音波探傷試験、放射線透過試験、過電流探傷試験などがありますが、今回は「磁粉探傷試験(じふんたんしょうしけん MT:Magnetic Particle Testing)」についてご紹介いたします。

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ツーリングサークル

ベンカン機工では、部署を越えた交流とコミュニケーションの強化を目的にサークル活動規程を設け、活動の支援を行っております。

今回は、群馬メンバーで活動している「ツーリングサークル」の活動をご紹介させていただきます。

群馬に住んでいるならダムということで〝関東水瓶ツーリング〝と題し、今回は「奈良俣ダム」を目指してツーリングに行ってきました。 続きを読む

地域冷暖房(DHC)システム向け溶接式管継手

「DHC」と聞いてみなさんは頭のなかに何を思い浮かべますか?

おそらくほとんどの方は化粧品や健康食品を連想するのではないでしょうか?でもベンカン機工が大きく関わっているDHCは、それではありません。

「DHC」とは、District Heating & Cooling=地域冷暖房のことです。 続きを読む

特殊開先(ベベルエンド)

ベンカン機工の「溶接式管継手」は〝突合せ溶接〝が主です。

〝突合せ溶接〝とその〝開先(ベベルエンド)〝については、以前、ご紹介させていただきました。
開先とは

需要家の皆様におかれましては、これらの〝突合せ溶接〝について、より健全且つ合理的な溶接施工をされているかと思います。

そこで今回は、ベンカン機工製品のオプションとしてのベベルエンドの形状について、ご紹介させていただきたいと思います。

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【事例紹介】地熱発電所向け蒸気合流ヘッダー

ベンカン機工は、溶接式管継手の製作で長年培った発電所向電気事業法対象工事の溶接技術、管理体制、品質保証体制を用い、高品質な製品をご提供させて頂いております。

そして、それらを活用したお客様と設置者様の合理化のご提案をさせていただいております。

今回は、多くの実績がある「配管プレファブ」の中から、派生して受注製作致しました製品をご紹介いたします。 続きを読む