2016年 9月 の投稿一覧

東京オフィス 消防訓練2016

東京オフィスは、オフィスビルの7Fにあります。

7Fですので、災害時の避難については、迅速且つ落ち付いた行動が特に必要不可欠となり、災害時の避難方法の把握と、実際の訓練は非常に重要です。

今回は、ビル管理会社主催の消防訓練の様子と、訓練に参加しての気づきについてレポートしたいと思います。

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桐生工場

ベンカン機工には、溶接式管継手事業と高圧ガス容器事業、熱交換器事業があります。

溶接式管継手の国内製造拠点は、桐生工場(群馬県太田市)、桐生分工場(群馬県桐生市)、大阪工場(兵庫県尼崎市)、尼崎工場(兵庫県尼崎市)があり、4拠点で供給全品種を製造しており、基本的にはサイズレンジをベースとして供給範囲を決めております。

今回は、その中の桐生工場・桐生分工場をご紹介させていただきたいと思います。
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JIS規格(溶接式管継手)

「JIS規格」とは、日本工業規格の通称で、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つです。

JIS規格で定められている溶接式管継手の規格には、以下の6種類があります。

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東京オフィスフットサルサークル「Fruocs」

ベンカン機工では、コミュニケーションを重要視しております。

組織の目標を達成するため、皆の意識を統一し、やるべきことを共有するために必要不可欠だと考えるためです。

そのため、グループウェアやSNSの利用、朝会やプチミーティングなど、さまざまなコミュニケーションを図っています。

しかし、そういったコミュニケーションの場においても、相手を理解し、ラポール(信頼関係)が築けているかで、共有するスピードも深さも大きく変わってしまうことがあります。

そこで、よりパーソナルな部分を理解し、業務におけるコミュニケーションに役立てようと、規程によりサークル活動を会社が支援しております。 続きを読む

街ナカ〝連結送水管〟

街中で見かけたベンカン機工製品をご紹介する〝街ナカ〟シリーズです。

関東某所のマンションの〝連結送水管〟をご紹介します。

ベンカン機工のステンレス鋼製「溶接式管継手(SU継手)」が採用されています。

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特殊仕様 溶接鋼管

配管継手の役割は、「管をつなぐ」ことですが、その領域だけではお客様のご要望にお応えできない場合があります。

例えば、配管は、継手だけで成り立つものではなく、そこにはパイプの存在が欠かせません。

しかし、特殊な仕様のパイプの場合、 続きを読む

溶接式管継手 大口径品

ベンカン機工では、通常の大口径継手よりもさらに大きな溶接式管継手の製作も行っております。

サイズにつきましては、最大80インチ(2000A)まで製作実績がございます。

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