解説シリーズ

大阪ボーリングサークル

大阪ボウリングサークルは、毎月の定例大会と合わせて年に4回、地域合同でのボウリング大会に参加しています。

大会に参加するメンバーはプロ一歩手前くらい、本当に上手です。

今回の大会も20チーム以上の参加がありましたが上位入賞となり、毎日新聞にも記事が載りました。入賞された皆さん、とても笑顔です。

後列左から、武田、堤内清司、藤江、小楠(大阪工場)

前列左から、堤内義男(大阪工場)、須藤伸浩(尼崎工場)

最初に参加した時のボウリング場は閉館となり、今は3会場目(ラウンドワンJR尼崎店)です。

どんどんボウリング場の中身も新しくなり時代を感じています。会場が変わるたびそこに慣れるまで時間がかかる方もおられたりしますが、毎月の第2水曜日は主催側のリフレッシュ協会が押さえてくださるので安心です。

もう何十年と活動しているボウリングサークル。いつまでも続けていってもらいたいと思います。

一年登録制となりますが、部員は随時募集していますので興味ある方はいつでも声をかけて下さい!

大阪工場ボウリングサークル 米田

 

管継手に関する成績書提出

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

第4回目は、ベンカン機工が販売している溶接式管継手に関する「成績書提出」についてです。

ベンカン機工では、お客様のご要求に応じて、製品と共に成績書(Test Report)を提出しております。

成績書は大きく分けて2種類ございます。

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管継手に関するASTM規格

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

第3回目は、ベンカン機工が販売している溶接式管継手に関するASTM規格(アメリカ材料試験協会)について、ご説明をさせていただきます。

今回はASTM規格の内、Section 1 Iron and Steel Productsの規格についてです。

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エルボの成形理論~ハンブルグ曲げ~

管継手の製造方法には、用途に合わせてさまざまな方法があります。

今回は、エルボの成形で用いる「ハンブルグ曲げ(熱間拡管マンドレル製法)」について、検証データを交えて解説したいと思います。

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JIS規格(溶接式管継手)

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

第2回目は、「JIS規格」についてです。

「JIS規格」とは、日本工業規格の通称で、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つです。

JIS規格で定められている溶接式管継手の規格には、以下の6種類があります。

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管継手とは~種類と役割及び接続方式~

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

今回は、管継手の種類と役割、そして接続方式についてです。

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開先(かいさき)とは

ベンカン機工の〝溶接式管継手〟は、[ 突合せ溶接 ]が主です。

[ 突合せ溶接 ]で、重要になるのが〝開先(かいさき)〟の設計・加工です。

〝開先〝とは、グルーブ(groove)とも呼ばれ、鋼管と管継手の端部を突き合わせた時にできるV字型の〝溝〝を指します。

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