製品情報

原子力向 小口径配管プレファブ

ベンカン機工の原点は「溶接式管継手」の製造です。

その中でも最も高い品質を必要とするのが原子力発電所向の溶接式管継手です。

高い技術力で、長年様々なご依頼をいただき、国内全ての原子力発電所向の溶接式管継手において、豊富な納入実績がございます。

今回は、写真を交えて製品のご紹介をさせていただきたいと思います。 続きを読む

SU管継手

「SU管継手」は、一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448 TPD)に対応した一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手(JIS B 2309)です。

ステンレス鋼製の配管は、その優れた耐久性・衛生性などから、主に産業分野で普及しました。

しかしながら、一般的な建築配管であるホテル、マンション、病院、ビルなどの配管には、高額なためになかなか採用されることがありませんでした。

そこで、ステンレス鋼の耐久性を利用して、管厚を一般配管に適用できるレベルにまで薄肉にしたのが、 一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448 TPD) です。

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小規模配管プレファブ

〝溶接式管継手〟とは、パイプなどの配管材と接合することで配管の延長、方向転換、分岐、径変更などを行うための製品で、納入後に需要家様が溶接することで接合します。

しかし、法規(電気事業法・ガス事業法など)適用などの高いスペックの配管である場合、部材調達、溶接作業、品質検査、各種書類作成に至るまで、その作業と管理は容易ではありません。

更に現地で溶接接合する場合、 続きを読む

ステンレス鋼製管フランジ

「管フランジ」は、配管と配管の接続や配管にバルブや各種計器を接続する際、あるいは配管末端の閉止する場合などに使われる、円盤あるいは円盤と円筒を組み合わせた形状配管用部品のことを言います。

溶接にて接合した配管は、一旦、接合してしまうと外すことができません。

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鍛鋼製 溶接式管継手 (2)

溶接式管継手の中には、塑性加工(鋼材を伸ばしたり縮めたり、曲げたり、引き抜いたり)では造れない特殊形状の製品があります。

その場合に対応を検討するのが「鍛鋼製 溶接式管継手」で、ベンカン機工では鍛造切削にて製作しております。

今回は、用途や使用例をご紹介しながら、実際の製品をいくつかご紹介する第二弾です。

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鍛鋼製 溶接式管継手 (1)

ベンカン機工の主力製品である「突合せ溶接式管継手」は、配管用途によって、材質、口径、肉厚、形状、外面処理など、その種類は多岐に渡ります。

通常、突合せ溶接式管継手の製法は、〝塑性(そせい)加工〝となります。

今回は、塑性加工では出来ない特殊仕様の「鍛鋼製 溶接式管継手」を、実際の製品画像と共にご紹介させていただきます。

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合金鋼製突合せ溶接式管継手

ベンカン機工の主力製品である [突合せ溶接式管継手] ですが、配管用途によって、材質、口径、肉厚、形状、外面処理など、その種類は多岐に渡ります。

例えば、主にボイラ用、火力発電用の主配管・再熱配管、石油精製や化学工業用の高温、高圧配管などに用いられるのが、Cr(クロム)、Mo(モリブデン)などの元素を含有する〝合金鋼製突合せ溶接式管継手〟です。

今回は、ベンカン機工の〝合金鋼製突合せ溶接式管継手〝をご紹介させていただきます。

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溶接式管継手 端角度エルボ

ベンカン機工の主力製品である「突合せ溶接式管継手」は、配管の用途により、エルボ・ティー・レジューサ・キャップなど、様々な形状があります。

その一つである「エルボ」は、90°と45°が基本的な角度となりますが、配管の設計上、通常の90°や45°エルボでは対応しきれない配管があります。

85.5°や37°、もしくは135°といった特殊な中間角度の配管設計に対応するために使用されるのが「端角度エルボ」です。

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プラント向け溶接式管継手

ベンカン機工は、溶接式管継手のトップメーカーであると自負しております。

特にプラント向けに至っては、国内の多くの大手企業様や有名施設への納入実績があります。

そこで今回は、プラント向けの溶接式管継手を、実際の納入製品画像と共にご紹介させていただきます。

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街ナカ〝連結送水管〟

街中で見かけたベンカン機工製品をご紹介する〝街ナカ〟シリーズです。

関東某所のマンションの〝連結送水管〟をご紹介します。

ベンカン機工のステンレス鋼製「溶接式管継手(SU継手)」が採用されています。

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