技術・品質情報

高圧ガス容器の「ショットブラスト」

上記写真は、鋼製の高圧ガス容器の熱間加工や熱処理で発生するスケールを、容器の外表面及び内表面へエアー圧でスティール・ショット粒(小さな鉄の粒)を噴射して除去するためのショットブラスト設備です。

今回は、長尺容器の実際の画像をお見せしながら、ショットブラストをなぜ行うのかを解説したいと思います。

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2018年度ビジネスパートナー表彰受賞

三菱重工業株式会社さまは、日本最大級の機械メーカーです。

我々ベンカン機工も、ビジネスパートナーとして数多くの製品をご採用いただいております。

三菱重工業株式会社さまでは、毎年、「ビジネスパートナー表彰」を開催されており、2018年度において、弊社が「優良ビジネスパートナー賞」を受賞させていただきました。

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全社品質保証委員会

ベンカン機工では、年2回、全社品質保証委員会(通称:全社QA委員会)を開催しております。

今回は、11月の品質保証月間を終えたばかりの12月5日に、各工場(桐生工場・大阪工場・尼崎工場(容器))、営業本部および技術部の品質保証管理者が群馬県の桐生工場に集まり開催しました。

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管継手に関する成績書提出

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

第4回目は、ベンカン機工が販売している溶接式管継手に関する「成績書提出」についてです。

ベンカン機工では、お客様のご要求に応じて、製品と共に成績書(Test Report)を提出しております。

成績書は大きく分けて2種類ございます。

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全社QA委員会

昨年の事業統合後、初めてとなる全社QA委員会を大阪工場にて開催しました。

また今回は、ISO9001-2015年版への移行に伴い、QMS(Quality Management System)に一部変更があることから各工場における対応状況についても確認を行いました。

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エルボの成形理論~ハンブルグ曲げ~

管継手の製造方法には、用途に合わせてさまざまな方法があります。

今回は、エルボの成形で用いる「ハンブルグ曲げ(熱間拡管マンドレル製法)」について、検証データを交えて解説したいと思います。

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日本塑性加工学会さま

ベンカン機工の主要製品である溶接式管継手の加工技術において、特に強みであるのが「塑性(そせい)加工」です。

塑性加工とは、材料に大きな力を加えて変形させることによって目的とする形状に成形加工することです。

そして、その塑性加工の技術発展のために活動しているのが、私が会員として所属する「日本塑性加工学会」です。

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品質月間2016 標語紹介(後編)

全国品質月間に合わせ、11月は品質保証室主催で〝ベンカン機工品質月間2016〟を実施しております。

推進活動の一環として、従業員から募集しました標語の受賞作品と作者をご紹介しております後編です。

今回は、銅賞を5作品ご紹介いたします。

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