技術・品質情報

【SDS】新JIS対応版 安全データシート

ベンカン機工では、自社製品である溶接式管継手(以下、管継手という)の危険有害性に関する情報について、管継手を取り扱う全ての人々に伝えるために、安全データシート(Safety Data Sheet:以下、SDSという)を発行しております。

SDSとは、有害性のおそれがある化学物質を含む製品を提供する際に、対象化学物質等の性状や取り扱いに関する情報を提供するための文書のことをいいます。

以前までは、化学物質等安全データシート(Material Safety Data Sheet:略称 MSDS)と呼ばれていましたが、国連GHS文書「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」(The Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals:GHS)で規定されている略称SDSに統一されました。

今回、関連規格の改定および有害性情報等の更新を反映するために、SDSを改定いたしました。

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品質検査技術・放射線透過試験(RT)

鉄鋼製品の品質を確認する方法として、非破壊試験があります。非破壊試験とは、素材や製品を破壊せずに、”きず”の有無、その存在位置、大きさ、形状、分布状態などを調べる試験です。材質試験などに応用されることもあり、磁粉探傷試験、浸透探傷試験、超音波探傷試験、放射線透過試験、過電流探傷試験などがありますが、今回は「放射線透過試験(ほうしゃせんとうかしけん RT:Radiographic Testing)」についてご紹介いたします。
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高圧ガス容器の「ショットブラスト」

上記写真は、鋼製の高圧ガス容器の熱間加工や熱処理で発生するスケールを、容器の外表面及び内表面へエアー圧でスティール・ショット粒(小さな鉄の粒)を噴射して除去するためのショットブラスト設備です。

今回は、長尺容器の実際の画像をお見せしながら、ショットブラストをなぜ行うのかを解説したいと思います。

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2018年度ビジネスパートナー表彰受賞

三菱重工業株式会社さまは、日本最大級の機械メーカーです。

我々ベンカン機工も、ビジネスパートナーとして数多くの製品をご採用いただいております。

三菱重工業株式会社さまでは、毎年、「ビジネスパートナー表彰」を開催されており、2018年度において、弊社が「優良ビジネスパートナー賞」を受賞させていただきました。

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全社品質保証委員会

ベンカン機工では、年2回、全社品質保証委員会(通称:全社QA委員会)を開催しております。

今回は、11月の品質保証月間を終えたばかりの12月5日に、各工場(桐生工場・大阪工場・尼崎工場(容器))、営業本部および技術部の品質保証管理者が群馬県の桐生工場に集まり開催しました。

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管継手に関する成績書提出

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

第4回目は、ベンカン機工が販売している溶接式管継手に関する「成績書提出」についてです。

ベンカン機工では、お客様のご要求に応じて、製品と共に成績書(Test Report)を提出しております。

成績書は大きく分けて2種類ございます。

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全社QA委員会

昨年の事業統合後、初めてとなる全社QA委員会を大阪工場にて開催しました。

また今回は、ISO9001-2015年版への移行に伴い、QMS(Quality Management System)に一部変更があることから各工場における対応状況についても確認を行いました。

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エルボの成形理論~ハンブルグ曲げ~

管継手の製造方法には、用途に合わせてさまざまな方法があります。

今回は、エルボの成形で用いる「ハンブルグ曲げ(熱間拡管マンドレル製法)」について、検証データを交えて解説したいと思います。

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