溶接式管継手 非鉄金属

ベンカン機工では、1951年の自社生産開始から、約70年の長きに渡り、溶接式管継手の生産を行ってまいりました。

その長い歴史の中で、炭素鋼、合金鋼、オーステナイトステンレス、フェライト系ステンレスは一般的ですが、このほかにアルミ合金、ニッケル合金、チタン合金製等、非鉄金属の溶接式管継手にも豊富な納入実績がございます。

今回は、溶接式管継手の「非鉄金属」製品について、ご紹介させていただきます。

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従業員紹介(有島 編)

溶接式管継手は、鋼管や鋼板などの材料を切断や塑性加工により成形され、製法によっては、溶接工程を経ます。

しかし、その状態のまま、検査・塗装に回される訳ではなく、様々な機械加工によって、製品として仕上げられます。

今回は、溶接式管継手の生産拠点である桐生工場の機械加工を担当している、桐生工場機械グループの有島 洋二さんをご紹介いたします。
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品質管理「5ゲン主義」

3現主義とは、『現場・現物・現実』のことで、品質管理(QC)の観点からの基本概念の一つです。

モノづくり企業では広く実践されているもので、実際に『現場』に赴き、『現物』を確認し、『現実』を認識した上で問題解決を図るといった考え方です。 続きを読む

配管用溶接式管継手「Yピース」

Yピースとは、文字通りY型の形状をした配管用溶接式管継手の一種です。

今回ご紹介させていただくのは、Yピースの中でも「60°Y」や「45°Y」と表記するY字型の鍛鋼製品ではなく、パイプからの塑性加工にて製作する180°ベンドの中央部に分岐がついたような形状のYピースです。

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管継手とは~種類と役割及び接続方式~

ベンカン機工が製造・販売を行っております「溶接式管継手」の〝解説シリーズ〝と題しまして、溶接式管継手に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

今回は、管継手の種類と役割、そして接続方式についてです。

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「株式会社ベンカン機工」発足のお知らせ

株式会社ベンカンの溶接式管継手事業と日鉄住金機工株式会社の統合会社を、本日2016年8月1日に設立いたしました。

社長の岡本より、コメントをホームページニュースリリースに掲載させていただいております。

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配管用炭素鋼鋼管(SGP)

ベンカン機工の溶接式管継手事業は、「配管用の継手」を原点としております。

配管とは、パイプや管継手などの配管材を用いて、液体や気体、粉体といった流体を、目的箇所まで適切に配送するシステムのことです。

管継手は、様々なパイプに対応するために開発されます。ベンカン機工の管継手も様々なパイプに対応しています。

今回は、「溶接式管継手(突き合わせ溶接式管継手)」が対応している炭素鋼鋼管の中でも、最も一般的な「配管用炭素鋼鋼管(JIS G 3452)」をご紹介します。

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品質検査技術・浸透探傷試験(PT)

ベンカン機工では、長年の経験と実績で培った品質検査技術と管理体制により、高品質な製品のご提供を徹底させていただいております。

今回は、品質検査技術の中から溶接式管継手における、「浸透探傷試験(しんとうたんしょうしけん PT:Penetrant Testing)」をご紹介いたします。 続きを読む