【事例紹介】地熱発電所向け蒸気合流ヘッダー

ベンカン機工は、溶接式管継手の製作で長年培った発電所向電気事業法対象工事の溶接技術、管理体制、品質保証体制を用い、高品質な製品をご提供させて頂いております。

そして、それらを活用したお客様と設置者様の合理化のご提案をさせていただいております。

今回は、多くの実績がある「小規模プレファブ」の中から、派生して受注製作致しました製品をご紹介いたします。 続きを読む

開先(かいさき)とは

ベンカン機工の〝溶接式管継手〟は、[ 突合せ溶接 ]が主です。

[ 突合せ溶接 ]で、重要になるのが〝開先(かいさき)〟の設計・加工です。

〝開先〝とは、グルーブ(groove)とも呼ばれ、鋼管と管継手の端部を突き合わせた時にできるV字型の〝溝〝を指します。

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15NiCuMoNb5-6-4(WB36)の管継手について

はじめに

本材質は、20年ほど前からドイツを中心にEC諸国で使用されている材料で、近年アジア諸国の発電向けプラント事業に対しても使用されてきており、弊社への問い合わせも増えてきています。
また、東京ビックサイトで行われたプラントショーに本件を紹介したところ、内外から様々な反響が有り、『配管技術Vol.58(2016年6月号)』にも掲載いただいております。
そこで、ここでは簡単な本製品に対するご紹介をいたします。 続きを読む

JFEエンジニアリングさま

[ JFEエンジニアリング ]様は、JFEグループの総合エンジニアリング企業です。

その事業は、私たちの生活基盤となるライフラインを主体として、エネルギー、都市環境、鋼構造(橋梁)など多岐に渡ります。

毎年、この時期になりますと新入社員の皆様に、工場見学にお越しいただいております。 続きを読む

原子力向け溶接式管継手「 JSME対応製品」

原子力発電所向けの溶接式管継手は、適用規格である「日本機械学会規格(JSME)」に対応する必要があります。

その性質上、通常の製品よりも更に高い安全性を要求されるためです。

溶接施工法、検査や管理、品質記録の作成など、実に多くの対応が求められ、更にそれらを実施するための資格や設備、技術やノウハウが必要となります。

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釣りサークル

ベンカン機工では、従業員のコミュニケーション強化の一環として、「サークル活動運営規程」が設けられており、我が「釣りサークル」も会社公認サークルとして活動しています。

今回は、今年第一回目の釣行の模様をご紹介いたします。

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東京鋼管会さま(BV2工場見学)

「東京鋼管会」様は、今年で58年もの歴史を持つ東京の鋼管流通業者さまで構成される組織です。

東京鉄鋼販売業連合会を上部組織とし、傘下には東京鋼管会さまを含む九つの会があります。

鉄鋼流通団体協同ホームページ「全国鉄鋼販売業連合会」

会員相互の連携交流による事業の活性化と、業界におけるサービス、地位の向上を目的として、研修・研究会、懇親会など、精力的に活動されています。

その活動の一環として、毎年海外視察を実施されており、先月「ベンカンベトナム」のBV1工場、BV2工場の視察にお越しいただきました。

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日揮株式会社さま

グローバルな企業グループとして、世界的で活躍されている「日揮株式会社」さまは、日本を代表するエンジニアリング会社です。

1928年の設立以来、世界80カ国以上、2万件におよぶ石油、ガス、LNGなどのハイドロカーボン分野を中心に幅広い分野のプロジェクトを遂行されています。

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