【従業員紹介】中木原 政一(大阪工場 製造管理課 第二機械グループ)

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大阪工場の扶桑地区において、機械グループの班長として活躍している中木原 政一さんをご紹介いたします。

2018年度下期の個人投票表彰で、その仕事ぶりと生産性向上プロジェクトでの活躍が認められ、大阪工場の代表として選出された人財です。

中木原さんの主な業務は、特殊品のディスケール、開先加工、ラップジョイントの洗浄&検査の手配など、班員へ作業指示をしており、本人の主な作業は、継手の開先加工です。

また、今年5月から開始した「生産性向上プロジェクト」において、機械グループのリーダーを努めてくれています。

扶桑地区の継手の中間工程の班長として、製品納期をキーに前工程(成形)の進捗の状況を良く把握し、後工程(検査)への流れを調整して要員配置を行っています。

現在、扶桑地区で取組んでいる生産性向上プロジェクトにおいては、積極的な改善を提案し、第二機械グループ全員を率いて一丸となって進めてくれており、コンサルタントの先生からも期待されている人物です。

ベテランでありながらも、人からのアドバイスに対し、常に理解しようと努め、明らかに駄目でないことに関しては、素直に実行をすることで効果を最大限に得るなど、良いと考えられることは率先して取り込む姿勢があります。

今後も引き続き、新しい改善、部下の育成に精力的に取り組んで頂くことを期待しています。

製造管理課 担当課長 岸 伸佳

 

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