【従業員紹介】石倉 孝浩(大阪工場 製造管理課 第二機械グループ)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2019年度下期投票で各部門から選出された11名の方々を順次ご紹介しております。今回ご紹介するのは、大阪工場 製造管理課 第二機械グループの石倉孝浩さんです。

大阪工場 扶桑地区の第二機械グループの班長として、管理業務はもちろんのこと、特殊品・LE(ラージエルボ)のディスケール、開先加工、ラップジョイントの洗浄&検査の手配、作業指示などをしており、主には、ラップジョイント等の削り加工をしています。

※ディスケール・・・成形の熱処理で材料を空気中又は酸化雰囲気中で加熱した時に、材料表面に付く(生じる)黒い酸化物(酸化物の被膜)を「スケール」といい、それを小さな鉄球(鋼製の球状粒子)を打ち付けて除去すること。

機械グループは、工場全体の中では中間工程になりますが、製品納期に合わせ、製品サイズが変われば機械加工の細目設定を段取り良く行い、製品リードタイム短縮に大いに寄与してくれています。

また、忙しい中でいつも、「えっ!?」と思わされるような大胆な指示で積極的に多能工化を進めており、グループメンバーも自分自身のスキルアップを実感をしているようです。

さらには、工場全体で取り組んでいる「生産性向上プロジェクト」に対しても、常に先を見越した次のテーマを意識しメンバーに細かな指示を与え、プロジェクトへの高い意識を持たせることでメンバーからの意見や提案を引き出し、それらをまとめることで改善を推し進めてくれています。

以上のことから、周囲より評価されての選出となりました。

「個人投票表彰代表選出、おめでとうございます。常に、上工程、下工程の物の流れを的確に把握し納期対応に寄与し、信頼できる人材です。今後は、工場を動かす人材に成長して下さい。期待しています。」製造管理課 吾妻 政道

「おめでとうございます。多能工化及び改善に尽力され工程短縮に貢献されており非常にありがたいです。また、色々と知恵を出してくれ助かっています。今後とも頼りにしております。」製造管理課 担当課長 山田 真一

常に積極的に業務を取組んでいる姿勢を皆が認めた結果だと思います。これからも変わらぬ姿勢で業務に取り組んで頂きたいと思います。

大阪工場 副工場長 岸

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