【従業員紹介】奥野 賢二(大阪工場 製造管理課 機械グループ)

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全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2022年度上期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただいております。

今回ご紹介するのは、大阪工場より選出された製造管理課 機械グループの奥野 賢二さんです。

大阪工場(兵庫県尼崎市西長洲町)は、大口径や厚肉の溶接式管継手、そして特殊品などの受注生産を主に行っている工場です。

溶接式管継手の製造工程は、大まかにいうと、成形→組立・溶接→機械加工→検査→梱包の順で流れていきます。

機械グループは、前工程の成形グループやFWグループ(組立作業・溶接作業)が製品形状の大枠を加工するのに対し、お客様の要求や規格により、エルボの角度や端部の開先加工を合致させるための細かい作業がメインとなります。

その中で奥野さんは、主にBL-1(振回加工機)担当として、開先加工の他、加工後のグラインダーによる開先の仕上加工に従事してくれています。

大阪工場の標準サイズ(20B~30B)のエルボ、TEE、レジューサー、パイプ等全品種を、加工機で、全工場一般加工品のうち、約半数もの本数を加工しています。また、加工範囲を超える場合でも、これまでの経験を基に、工夫しながらカバーしてきました。

「代表選出おめでとうございます。日々の加工本数の多さは、実直に作業を進めてもらった結果だと思います。加工のみでなく、グラインダー砥石の管理の改善も評価しています。今後も加工のスペシャリストとして、期待しています。」製造管理課 課長 三森

日々のハードな加工業務のほか、どんな状況の時でも、周りの作業者までフォローして、機械グループを支えてくれる頼もしい存在だからこそ、皆の票を集める結果になったのだと思います。これからも大阪工場のスペシャリストとして、ご活躍いただきたいと思います。

大阪工場 製造管理課 機械グループ 班長 軸屋

 

 

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