釣りサークル例会

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今回は今年2回目となる、場所はおなじみ京都、宮津の‘むつ漁丸’さん(今回は2隻)の、この時期旬の真鯛を狙った例会の模様をお伝えいたします。

前回、今年1回目の例会(4/22沖メバル釣り)では散々な結果だっただけに今回は船も2隻と釣り座も広く使えるため、部員皆意気込んで・・・だったのですが・・・。

・・・天気は生憎の雨・・・

それでも沖は波もウネリもない状況で出発、釣りを開始・・・

雨が打ちつける中早々に当たりが・・・・

上がってきたのは伊佐木(いさき)、旬はこれからの魚ですが、大きいサイズで船頭も「おいしそう!」と、他メンバーにも当たりがあり徐々にいい感じに・・・

と思ったのですが、降ったり止んだりする雨とイルカも船の脇を通過する!!!中(すみません写真撮れませんでした・・・)なかなか後が続きません・・・。潮のせいなのか?釣り座のせいか?それとも腕の差なのか?

釣れる人と釣れない人の差がはっきり出てきました・・・。

同じ船に乗っていても釣果にはっきりと差が出る、これも釣りの不思議なところでもあります。

後半になり狙っていた真鯛も顔を見せてきましたが、サイズも30~40cmの小ぶりなものが多く、不完全燃焼気味。(それでも食べるのには一番頃合いのサイズですが・・・)

昨年秋、大鯛の爆釣があっただけに今回も期待しましたがここで納竿。

次は秋(10月)に青物狙い(ブリ、ヒラマサ、カンパチ)です、ここ最近あまりお目にかかれていませんので次こそ期待です。

ちなみに私の釣果は7匹とさみしいものでした・・・・。

帰って捌くのにも時間が掛からず、大きいものはお刺身と塩焼きで、小ぶりのものは干物にしておいしく頂きました。

次回は、リベンジの模様をお伝え出来ればと思います。

釣りサークル 三森 (大阪工場 製造管理課)

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