【従業員紹介】盛 稔和(桐生工場 製造管理課 桐生工場機械グループ)

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桐生工場 製造管理課 桐生工場機械グループにおいて、班全体のリ-ドタイム短縮のキ-マンとも言うべきメンバーである盛稔和さんをご紹介いたします。

今年2018年度上期の個人投票表彰で桐生工場から代表として選出された一人ですが、受賞は今回に限らず、もう4度目にもなる、皆が認める人財です。

盛さんの主な業務は、開先機械加工(NC機 、専用機)、生産性向上PJ機械班リ-ダ-(CS機械)、新入社員へのOJT教育です。入社して約11年経ちますが、加工屋としてのキャリアは約8年程です。
入社当時はSS成形班に所属しておりましたが、結城から藪塚へ工場移転の際、現在の機械班へ配属となりました。物作りをする上において、双方のグループを経験している事により、製品に対しての知識はベテラン顔負けです。

実務面においては、作業処理能力、正確性、品質面(出来栄え)など、どれを取っても一流で、中でも製品を捌くスピ-ドは特出しており、他の社員のお手本と言っても過言ではありません。またランニング作業以外に、ステンレス製品(特殊開先品)の加工も進んで取り入れており、班全体のリ-ドタイム短縮のキ-マンとなっております。

メイン作業の他には、生産性向上に関する改善活動も積極的に行っております。実際に、自班の改善だけではなく、次工程の負荷を考慮した改善(8BL肉厚品加工止まり撲滅)を実施した結果、10hr/月の時間短縮を図れたという成果もあげております。現在、この工場が生産性向上の中でモットーとしている『全体最適』を活かした改善のお手本とも言える事例かと思われます。

彼の最大の魅力として、NC加工機の二台持ちを行えるという技術と器用さを持ち具えているという事です。これを実践している彼のおかげで班の生産性は以前より遙かに向上しており、又、それにより人手不足の解消や、人件費(労務費)の削減に大きく貢献できているのかと思います。

そんな仕事最優先の盛さんは、一見ク-ルに見えますが実際はそうではなく、話をしてみると人当たりも良く、後輩思いでとても馴染みやすい性格の持ち主で、又、誰にでも優しく接してくれる為、万人に好かれる人柄です。

桐生工場機械グループメンバー

「この度は、代表者選出おめでとうございます。特に自班からの選出は非常に嬉しく思います。私と盛さんは、入社時期がほぼ同じで機械班として一緒に仕事をしてきましたが、仕事面はもちろんの事、その他の面でもいろいろお世話になり、無くてはならない存在です。向上心の強い盛さんは上期だけでは物足りないと思いますので、下期も選出され今年度の年間王者になれる様、今後も頑張って下さい。自分も全力でサポ-ト致しますので共に頑張っていきましょう!!」
(桐生工場機械グル-プ 伍長 廣田 真悟)

盛君とも随分と長い付き合いになりますが、これだけみんなにリスペクトされていると思うと、私も嬉しい限りです。2018年度、会社の絶対王者になれる事を私も望みます。

桐生工場機械グループ 班長 津久居 進

 

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