【従業員紹介】根岸 匠(桐生工場 製造管理課 桐生工場SS成形グループ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

全従業員投票により、その年に活躍した方を各部門から選出し、その方々の中から年間MVPを決める「個人投票表彰」という制度がございます。

2020年度上期投票で各部門から選出された方々を順次ご紹介させていただいております。今回ご紹介するのは、桐生工場より選出された桐生工場SS成形グループの根岸匠さんです。

根岸さんは、FA-1熱処理作業をメインに行っています。その他にも、400tプレス機(P-1)でエルボ、T(ティー)の矯正作業、バンドソーでのT(ティー)の頭切り、グラインダー作業なども行っています。

SS成形グループの中でも一番若い根岸さんは、成形班に来て2年とまだ浅いですが、特殊工程の熱処理作業を任せています。

熱処理は小径から大径、殆ど全品種がこの工程を通りますが、材質、肉厚で熱処理温度と保持時間が違ってきます。決められたトレイにどれだけ上手く乗せるかが効率アップのポイントになりますが、非常に上手く作業してくれています。異材等ないようにしっかりと確認し、それ以外にも自分なりに考えて間違いのないように工夫してくれてます。

熱処理の待ち時間がある時には、横にある400tプレス機でエルボ、T(ティー)の矯正、バンドソー切断、グラインダー作業と余すことなく頑張ってくれて、成形班にとってかなりの戦力になっています。

性格も真面目で責任感も強く、協調性のあるそんな根岸さんのこれからが楽しみです。

大嶋班長(左)と2ショット

「成形班に配属された当時に比べると、かなりの成長が伺えます。400tプレス機に自分から行き、玉入れ矯正などをやってくれて、自分はかなり助かっています。今後の成長も期待しています。」桐生工場SS成形グループ 伍長 山中

普段の仕事ぶりが評価された結果だと思います。今度、電気炉も導入されるのでFA-1と2台使って上手く使いこなしてください。今後も色々と期待しています。

                           桐生工場SS成形グループ 班長 大嶋

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

CAPTCHA